📖 えらぶたびに育っていくお話

子どもが ペンをにぎるお話づくり

お子さんが世界を考え、Kidgeniがひとくぎりごとにさし絵を描き、お話は想像のおもむくままに枝分かれします。すべてチェック済み、おとなが管理するスタジオの中で。

無料でお話をはじめる

子どもたちが育てた世界

雲の上にパン屋を開いたキツネのさし絵。Kidgeniのお話づくりで作成

"雲の上にパン屋さんをひらいたキツネ"

星の海をたんけんする小さな潜水艦のさし絵。Kidgeniのお話づくりで作成

"星の海をたんけんする、ゆうかんな小さなせんすいかん"

誕生日のろうそくがこわいドラゴンのさし絵。Kidgeniのお話づくりで作成

"たんじょう日のろうそくがこわかったドラゴン"

How it works

ひとつのひらめきから

お子さんがはじまりを考えます。登場人物、場所、こまりごと。思いつかないときはアイデアのサイコロも使えます。

お話が育つ

Kidgeniが次のひとくぎりをさし絵つきで書き、「このあとどうなる?」とたずねます。舵をとるのはお子さん。終わらせなくてもかまいません。

道をえらぶ

分かれ道のたびにお話は枝分かれします。ゆうかんな道か、ずるがしこい道か。自分のお話の別の道をたどれます。

終わらないように作られています

まとめて出てくる文章ではなく、ひとくぎりずつ育つお話です。お子さんの選択で進み、いつでも続きから戻れます。

ひとくぎりごとにさし絵

どの章にも、お子さんが選んだスタイルのさし絵がつきます。読むのが苦手な子でも夢中になれます。

気づかないうちに読む練習

自分で世界を作ったから、子どもはどのひとくぎりも読みます。先生も認めてくれる「寝る前の作戦」です。

もうひとつの道

どの分かれ道にも戻って、別の選択を試せます。ひとつのお話が「もしも」の地図になります。

子どものために安全に作られ、おとなが管理します

児童プライバシーに配慮した設計

アカウントを作り管理するのは、保護者・保護者に準ずる方・先生です。子どもはユーザー名とPINでログインし、メールアドレスは使いません。

すべての作品をチェック

入力されたアイデアと、生成された画像・お話・コメントは、子どもの目に入る前に安全チェックを通ります。

知らない人とのやり取りなし

個人間のメッセージ機能はありません。共有はすべて、おとなが所有し管理するSpace(家族や教室のスペース)の中だけで行われます。

保護者からよくある質問

子ども向けのお話づくりはどう動きますか?

子どもがKidgeniにはじまりを伝えます。登場人物、舞台、こまりごとです。AIはさし絵つきでひとくぎりずつ書き、次にどうなるかを子どもが決められるように立ち止まります。文章もさし絵も、幼い読者のための安全チェックを通ります。

小さな子どもにふさわしい内容ですか?

はい。表示の前に、ひとくぎりごとに子ども向けに調整されたチェックを通ります。こわい題材は年齢に合った冒険へやわらげられ、アカウントはつねにおとなが管理します。

あとから読み返せますか?

はい。お話は子どものギャラリーに保存され、いつでも続きから読めます。数週間かけて育つこともありますが、あいだで失われるものはありません。

絵本づくりとの違いは何ですか?

たがいを補い合います。お話づくりは、次を選びながら終わりのない物語を育てます。絵本づくりは、ひとつのアイデアを、はじまり・なか・おわりのある一冊にまとめ、ひと息に読めるようにします。

AIで書くと創造力が育ちませんか?

Kidgeniは、想像するのが子どもであるように作られています。はじまりを考え、分かれ道をえらび、ひとくぎりごとに舵をとるのは子どもです。AIはさし絵担当と書き取り担当で、物語の決定は子どもの手に残ります。

お話は日本語で書かれますか?

まだです。アプリは現在英語で書きます。アカウントを作る前に、はっきりお伝えしておきます。イラストや塗り絵は言語に左右されません。日本語版は予定に入っています。

ほかの作りかた

「このあと、どうなるの?」がすべてです

今夜お話をはじめて、その問いに100回答えてもらいましょう。無料ではじめられます。