📚 ひとつのアイデアから、一冊の絵本へ
お子さんのはじめての絵本を、 自分で書いて、さし絵まで
Kidgeniは子どものアイデアを、直して、印刷して、思いきり自慢できる一冊の絵本にします。安全に、おとなが管理しながら。
無料で絵本を作る小さな作家たちが作った絵本

"ゆうかんなサー・ワッフルズ — コーギーの騎士のお話"

"ネズミのたんていと、きえたチーズ"

"うちゅうかいぞくとゼリーのわくせい"
How it works
絵本の案を出す
アイデアはひとつで十分です。「騎士になるコーギー」。お子さんが作家で、Kidgeniが出版社です。
ページをかたちにする
AIが表紙・お話・さし絵を、お子さんが選んだスタイルで下書きします。直すところを決めるのはお子さんです。
できあがった絵本を読む
自分の名前が入った一冊。画面で読んで、家で印刷して、学校で見せられます。
最初から最後まで、本物の一冊
流れていく文章ではなく、表紙、題名、さし絵つきのページ、そして結び。小さな作家がいちばん誇れるかたちです。
作家は子どもです
はじまりも、スタイルも、直すところも子どもが選びます。自分のアイデアが一冊になるのを見ることが、お話の組み立て方を教えてくれます。
自分のスタイルでさし絵を
絵本の水彩、コミックのコマ、ねんど、クレヨン。一冊まるごと同じ見た目を保ちます。決めるのは作者本人です。
印刷して見せられる誇り
家庭用プリンターでもきれいに印刷できます。おばあちゃんの家へ、発表会へ、教室の本だなへ。
子どものために安全に作られ、おとなが管理します
児童プライバシーに配慮した設計
アカウントを作り管理するのは、保護者・保護者に準ずる方・先生です。子どもはユーザー名とPINでログインし、メールアドレスは使いません。
すべての作品をチェック
入力されたアイデアと、生成された画像・お話・コメントは、子どもの目に入る前に安全チェックを通ります。
知らない人とのやり取りなし
個人間のメッセージ機能はありません。共有はすべて、おとなが所有し管理するSpace(家族や教室のスペース)の中だけで行われます。
保護者からよくある質問
子どもが自分の絵本を作るにはどうしますか?
Kidgeniでは、子どもが絵本のアイデアを伝えると、AIが表紙・ページ・さし絵のそろった一冊を、選んだスタイルで下書きします。そのあとは、作家がさし絵担当と組むように、子どもが直しを進めます。すべておとなが管理するアカウントの中です。
一冊できるまでどれくらいかかりますか?
最初のひととおりは数分でできます。多くの子はそのあと、表紙を変えたり、結びを変えたり、登場人物を増やしたりと、楽しい時間を過ごします。そこが大事なところです。
できた絵本は印刷できますか?
できます。家庭用プリンターできれいに刷れるように組まれていますし、ご家族のギャラリーに残るので、あとから読み返したり直したりもできます。
書くのが苦手な子にも向いていますか?
そのために作られています。書くことのむずかしさは白紙にあります。自分が口にしたアイデアから始めて、本物のさし絵入りの一冊ができていくのを見ることで、練習が「出版」に変わります。
絵本づくりの料金は?
ほかの作品と同じくSparksを使います。標準の一冊で350 Sparksです。無料アカウントは1,000 Sparksからはじまり、Magic MakerとMagic Masterは毎月補充されます。
絵本は日本語で書かれますか?
まだです。文章は現在英語です。絵本ではここが大事なので、アカウントを作る前に知っておいてください。さし絵は言語に左右されません。
ほかの作りかた
どの作家にも、はじまりがあります
今日はコーギーの騎士。いつかは、また別の何かを。最初の一冊を無料ではじめましょう。